ヨッシーアイランド 祝・全ステージ100点達成 〜マリオスタッフへ愛を込めて〜

ゲーム

2020年7月、世間が「ゴーストオブツシマ」の発売で盛り上がっている中、僕は「アイランドオブヨッシー」の全ステージを100点でクリアすべく、やり込みに興じていた。

で?っていう。

さて、このゲームは僕が子供の頃クリアしていなかったタイトルの中でもお気に入りの一つでしたが、ゲームクリアまで進めようと何度挑戦しても、途中で止まっていつの間にかセーブデータが消えてるタイトル筆頭となり、結局これもクリアまで進めたことがなかったんです。

しかし、前回の記事を書くためにニンテンドースイッチオンライン(NSO)のヨッシーアイランドをちょっとプレイしたところ、NSOならば携帯ゲームとして手軽に進めていけたため、そのままエンディングまでゲームを進めることができましたね。

ヨッシーアイランドの魅力

音楽

ヨッシーアイランドの何が好きかって、やっぱりBGMの存在は大きいですね。
おはなばたけ、アスレチックステージのような秀逸なメロディーの陽気なBGMがかなりの名曲揃いで、どれもずっと聴いて入られるレベル。

かと思えば、どうくつ内やおしろステージのような暗いBGMも用意されていて、振り幅がエグい。(おしろステージBGMが超怖い)
やはりそこはマリオの系譜とでも言いますか、スーパーマリオブラザーズでの地上BGMからの地下BGMのような、ステージ毎のサウンドの緩急がヨッシーアイランドにも受け継がれているようです。

ちなみに僕は作曲ソフトに耳コピでゲーム音楽などの打ち込みをたまにしますが、2回目に耳コピしたのがこのゲームのBGMなのです。(それくらい好きということ)
「ステージセレクト〜ステージ開始〜おはなばたけ」の流れが好きで5年くらい前に耳コピして作っていました。(せっかくなので初公開↓)

世界観

そしてこのゲーム、可愛らしい空気の中に狂気が潜んでいるんだよね。

ほのぼのしたステージかと思ったら…

巨大ワンワンが急に降ってくるとかな!

ヘイホーオワタ。

実際、ヨッシーたちはもちろん敵キャラも大多数は「可愛らしい」で構成されていると思う。

この画面内の全てがカワイイ。
ファンシーな敵キャラも多数。可愛い…?

しかしこの手書き風グラフィックの優しそうな雰囲気の世界で、ヨッシーは何食わぬ顔をしながら「飲み込み・卵投げ・踏みつけ」と、なんでもありで敵を消滅させながら進んでいきます笑

踏むなコラ。

ヨッシーのメインウェポンは卵ですが、時折違うものを投げることも…

カルガモの子供を奪って…
野球しようぜ!

カワイイ見た目でやることは、ヨッシーとかいう生体兵器を暴れ回らせるだけのゲーム。

そこに素晴らしい音楽・効果音が組み合わさることで癖になる独特な世界が広がります。この唯一無二の世界観こそがヨッシーアイランドの最大の魅力ですね。

確かにそこに潜んでいる狂気性がたまに顔を出す。

全ステージ100点

そんなヨッシーアイランドですが、僕は今回のプレイでワールド1~6までの全ステージ(計54ステージ)を100点でクリア完了しました!

ここも一応説明すると、各ステージにはそれぞれ赤コイン20枚とスペシャルフラワー5個が設置されていて、それらの収集物を全て集めた上でスターのお守りが30の状態でステージをクリアするとそのステージのクリア評価が100点となります。

ここまでやりこめたのはもちろん、NSOの巻き戻し機能を使って劇的に難易度が下がったおかげではありましたが、収集物を集めること自体は思ったより簡単でした。

↑NSOの機能について。

ただし、下の写真のような、見えない仕掛けを見つける必要がある場所だけはなかなかに骨が折れましたね。

1ワールド7「さわるとふらふらワタボー」
3ワールド2「ようきなヤリヤリダンサー」

クリアするのが一番難しかったステージはもちろん、スペシャルステージ4「だっしゅつふかのう?めいろ」
その名の通り迷路のような構造になっていて、どうやって進むのか気付くのに1時間くらいはかかったかも。

この穴にどうやって入るか?

色々大変でしたが、最終的にこのステージを100点でクリアしたところで全てのステージのスコアが100点となり、僕のヨッシーアイランドへの心残りは無事消化されたとさ。

ザ・ENDってね。

「マリオスタッフ」へ

小さい頃からヨッシーアイランドを遊んでいたけど、大人になってようやく「プレイヤーができる形での、製作者への最大限の感謝の気持ち」を示すことが出来たように思います。

とっても楽しいこのゲームを作ってくれてありがとな!

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