キングダムハーツ「光と闇の塔」スカイツリーイベント

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スカイツリーにて行われたキングダムハーツのイベント「光と闇の塔 TOKYO SKYTREE」の思い出を忘れないうちに書き留めておきます。

2019年の1月8日から3月3日に行われたイベントですが、僕は1月25日に発売されたKINGDOM HEARTS 3 をクリアしてから足を運びました。

電車で押上駅に向かい、スカイツリーの展望デッキに入るために一人で長蛇の列に並びました。ところが、スカイツリーに一人で行く人間など、まずアウェーでした。マイノリティ側の人間であることを自覚させられます。

家族連れ、恋人同士、外国人の観光客、僕以外に一人の人なんて見かけませんでしたねぇ〜。まぁ鋼のメンタルなので列に並んでいる30分間くらいその雰囲気を感じながら楽しく過ごしました。

お金を払い、荷物検査を受けてから超高速エレベーターで一気に展望デッキに上がります。そして展望デッキでさらにお金を払うことで展望回廊へ上ることができます。そこが本イベントの舞台でした。

展望回廊へのエレベーターの中もキングダムハーツ仕様になっていてテンション上がりましたね。さらにエレベーターの扉が開くとファンお馴染みの、あのソラが座っていた玉座を再現した記念撮影ポイントがお出迎え!
僕は一人なので、次々に撮影をしているキングダムハーツファンの様子を見て楽しんでいました

小さい頃はこのキングダムハーツの世界は僕だけのものだと思っていたものですが、外に出ると世界は広い。本当に様々な人がキングダムハーツの世界を知っていて、楽しんでいるんだと思うと目頭が熱くなるものです。
記念撮影の列が途切れて誰も見ていない隙に玉座を触ってみましたが、硬めの椅子でした。

記念撮影場所から歩を進めると、螺旋スローブの壁にキャラ紹介、ワールド紹介が続き、今度は三本のキーブレードが地面に刺さったキーブレード墓場を模したフォトスポットがありました。
ここでも、楽しんでいる人々の模様を見て楽しんでいる「個」の存在がひっそりと佇んでおりました。もちろん隙あらばキーブレードに触りに行って無邪気に楽しむ僕は、本当にキングダムハーツが好きなのでしょう。

そこから直進気味に行くと特設販売所、左側に折れると展示が続いていきます。

販売所のグッズ情報を事前にネットで見た中で一番欲しかったスカイツリー限定キーブレードキーホルダー一瞬で売り切れていました。そこだけは悔やまれます。

このキーホルダーはなんと1月25日からの販売開始だったのです。よりによってKH3の発売日と同じでは、ゲームのプレイを優先させてしまった僕を誰も責めることはできません。
それでも、プリントクッキー缶は買えたのでよしとします。何かに使うわけではないけどなんとなく限定グッズを手に入れたい。それがファン心理ってものです。

展示の方は台本や限定発売されたキングダムハーツ仕様のハードなんかが展示されていました。あと、置かれている巨大キングダムチェーンに誰かが触れると映像が流れるという仕掛けもありましたね。
これは触りたかった。しかし、鋼のメンタルを持ってしてもあんなに目立つような位置で人が途切れないので無理でした。

隠の者の極意は誰かのカメラのシャッターに入らないようにすること
そのルールを犯してしまわないために憧れのキーブレード使いになることは断念しましたとさ。

さて、これで終わりです。あとはスタンプラリーを5箇所回るともらえるポストカードの受付時間が終了してしまっていたので翌週もう一度押上駅にきたということくらいです。

キングダムハーツとは関係ありませんが、その当時毎週金曜日に展望デッキでディスコイベントという、その場所に集まった大勢で踊り明かすイベントが開かれていたようです。行ったのがたまたま金曜日だったのでそのイベントのパリピ感も一人楽しんでから、テンションアゲアゲで真っ暗闇の中帰りました。

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