音ゲー 幕末Rock超魂 PSVITA

音ゲー

PSVITAのリズムゲーム「幕末Rock超魂」

作品のストーリーや、キャラクター通りの熱い曲が多い今作。リズムゲーム初心者でもノレます。

音ゲー部分

今作の楽曲のフリープレイモードの名前は「LIVE」

難易度は超魂/HARD/NORMAL/EASYの4種類で、
最初から全ての難易度を選択可能

判定はROCK!/GREAT/GOOD/MISSの4種類。
GOOD以上でコンボは繋がる上に、ROCK!が出る判定も甘めな印象。

楽曲の最高評価はSランクで、これはROCK!を多く出していれば出すことができてフルコンボやスコアは関係ない模様。

体感一曲1分30秒〜2分あたりでサクサク遊べ、OPTIONモードにBGMとSE(システム音量)の調整もあります。

操作

使うボタンは上下左右の方向キーと○・×・□・△の8つ。

上からまっすぐ落ちてくるそれぞれのアイコンがバーに重なった瞬間にボタンを押すオーソドックスなタイプ。

通常のノートと、長押ししてタイミングよく離すノートの二種類。

このゲーム独特の要素として、だいたい落ちてくるレーンが10個くらいとして、それぞれのレーンの担当ボタンというものはなく、それぞれから全てのアイコンノートが出現するということ。

曲ごとにいつ何が落ちてくるかは決まっているものの、全てのレーンから全てのアイコンが落ちてくるので慣れないうちはちょっと難しく感じるかも

楽曲の解放

初期解放されている曲は19曲で、隠しが8曲の全27曲。

僕が全曲解放にかかった時間:1時間未満

今作の楽曲の解放は、ストーリーモードをプレイしておはなしの間にプレイすることになる曲をクリアすることで解放していきます。

  1. ストーリーモードから超魂ROCKstoryを選択して全3話のおはなしをクリアする。
  2. チャプターモードからBONUSに切り替え、一番下にある「我が行くは暗きより闇き道をクリアする。

おはなしは□ボタンを押すことで強制スキップ可能。これにより、1話につきかかる時間は約10分。選択肢も登場するのでその時は○ボタンで選択。

曲選択画面。

僕がもっとも難しいと思った曲:GOD BREATH -混色様式-

これは超魂ROCKstory第3話の最終曲として解放されるラスボス曲ですね。

前述したこのゲーム独特の要素により、最後あたりのラッシュで方向キーと4種のボタンの組み合わせがバラバラに落ちてきて、押すボタンを認識しづらい譜面です。

後日全ROCK!はできました。

評価

  • 物量 : 1.5/5(少ない)
  • 認識性 : 2/5(一部認識難)
  • 総合難易度 : 2/5 (音ゲーとしては簡単)
  • ロード時間 : 4/5 (早い)
  • オススメ度 : 3.5(面白い)

シンプルなリズムゲームで意外と面白い今作。曲数が少ないのだけが残念だけど、リズムゲーム部分は暇つぶしについついのめりこめる良作です。

音ゲー部分以外

音ゲー以外の部分は主におはなしを楽しむストーリーモードか、楽曲を楽しむギャラリーモードがメイン。

ストーリーモードでは、PSPで発売されていたという前作「幕末ROCK」のおはなしも収録されていて、今作追加分と合わせるとそれなりのボリューム。フルボイスで豪華な声優陣が嬉しいですね。バックログ、オート機能、クイックセーブなど、基本的な機能は一応付いていて好印象。
ストーリーを進めるたびにスキット(軽い寸劇)やボーナスチャプターが解放されていくので、それらを読み進めていくだけでも好きな人には楽しめると思います。

また、ギャラリーモードでは楽曲を音だけで聴くMUSICモードと、BGA付きのMOVIEモードがあるので好きな曲を深く楽しむことができます。

ストーリー。このような吹き出し形式。
好きな曲を聴ける。

僕の場合

このゲームはPSplusのフリープレイでダウンロードしていて、後日音ゲーだと知りプレイしてみました。作風的におそらく普通の女子向けのゲーム・ストーリーなのかもしれないけど、いきなりパージしたりしてギャグ的に自分も楽しめました。

僕的には音ゲーとしては簡単な部類ですが、ネットの感想などを見ると初心者には少々難しいと感じるようです。確かに何曲かは最高評価のSをとるのに手こずったので、音ゲー上級者の方にも楽しんでいただける部分があるはずです。

僕が一番気に入った曲はCrash My Head。ロックな曲にポップな龍馬のBGAとハンドクラップのような入力音がお気に入りです。

音ゲー
シェアする
0と1

コメント