20年越しの宿命の対決

はい、みなさんご存知の
「ロックマン7 宿命の対決!」ですね。

ロックマンの最強ボス「ワイリーカプセル」

ということで、PS4の「ロックマン クラシックス コレクション2」で久しぶりに「ロックマン7」をプレイしたところ、ロックマン史上最強と名高いあのラスボス「ワイリーカプセル」を初プレイから20年越しの今になってようやく撃破することが出来ました!

思い返すと、多分当時の僕はワイリーカプセルの弱点がワイルドコイルだってことを知らずにロックバスターだけで立ち向かっていたんでしょうね。

バスターだとこちらは1ターンに最大1ダメージしか与えられず、上のスクショのようにワイリーカプセルの出現位置によっては1ダメージすら与えられず
にも関わらず、あちらの攻撃を受けると最低でも4ダメージ、凍結弾からの電撃コンボを喰らってしまうと8ダメージにもなりますからね。

あべしっ!!

最大HPはプレイヤーもボスも28なので、ロックバスターだけで撃破しようと思ったら「1ターンに一度放たれる、ジャンプとスライディングを絶妙なタイミングで駆使することでしか避けられない追尾弾」を7回受ける間に、28回こちらのチャージショットを打ち込むことが出来ればクリアできるという鬼畜仕様となっております笑

当時、自分は5つの体力全回復アイテム(E缶4つ+S缶1つ)を使ってもこの追尾弾を攻略出来ずに敗北し、「アイテムを全て使ってもワイリーカプセルに敵わなかった」という事実に絶望してしまいその瞬間そっとスーファミの電源を切ったのでした。(回復アイテムなしでは万が一にも勝てまいよ。)

しかし、クラシックスコレクションならば中断ロードで気軽に再挑戦を繰り返せるので、全ての特殊武器を試すことができ、ワイルドコイルのチャージショットならば1回で2ダメージを与える上に毎ターン必ず当てられると分かりました。

弱点さえわかればロックマンのボス敵はザコ同然。
この状態になれば、もはやすぐにワイリーカプセルを撃破することと相成りましたよね。(E缶を2つ使いながら)

こうしてようやく見ることが出来たロックマン7のエンディング。
メタ的にロックマンがこの後も続いていることを知っているし、いつものロックマンの薄味ストーリーが展開されただけでしたが、何と言っても20年越しのクリアです。エンドロールで燃え盛るワイリー城をバックに帰還するロックマンの勇姿には感慨深いものがありましたよ。

「ああ、僕はこれが見たかったんやな」って。(まぁ、そんな感じ。)

エンディングの名シーン。これはロックマンXにつながる命題だ。

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