音ゲー DJMAX TECHNIKA TUNE PSVITA

音ゲー

PSVITAで発売された「DJMAX TECHNIKA TUNE」

今作はタッチ操作のみのDJMAXとなっていて、鬼難しいです。

ゲームレビュー

自由に曲を選んで遊ぶモード名はFREE STYLEモード。
難易度はCLUB MIXING/POP MIXING/STAR MIXINGの3種類。

判定はMAX100%~MAX1%までの11段階と、ミスの場合のBREAKがある。
DJMAXRESPECTと同じ感じの判定の出方だと思います。

楽曲の最高評価は、S++ランクでPERFECT PLAY(全てMAX100%)の時のみ取る事が出来ます。DJMAXなので一曲2分〜2分半くらいとなっています。

操作

上と下で画面が半分ずつに分かれていて、常に一方向に移動し続ける縦のラインは、上で通り過ぎたら下に、下で通り過ぎたら上にと、曲中上と下交互に行き来します。その縦のラインが画面に出現しているアイコンに重なった時にタッチ操作をします。
前面タッチ・前面スライド・背面タッチ・背面長押しの種類があり、背面の場合はどこに触れても大丈夫です。

STAR MIXING難易度は前面ノートのみが出現して、POP MIXINGとCLUB MIXING難易度では全てのノートが出現するようになります。ただし、オプションで背面ノートを前面で処理するようにもできます。(逆に難しくなると思いますが。)

楽曲の解放

最初からFREE STYLEで選べるのはSTAR MIXINGの11曲のみ。最終的には全67曲。

僕が全曲解放にかかった時間:25~35時間

今作も、曲をプレイすることでもらえる経験値でレベルが上がることによってSTAR MIXINGとPOP MIXINGに新しい曲が追加されたり、CLUB MIXINGに新しいディスクセットが追加され、それをそれぞれのMIXINGで遊ぶことによって、FREE STYLEに遊んだ曲が追加されます

レベル50で曲の追加は終わるようですが、レベルが上がるのに結構時間がかかる印象です。

僕が最も難しいと思った曲:CLUB MIXINGモードのみでプレイできるRENOVATION

CLUB MIXINGモードの「Dark Abyss」セットの上位4曲目としてのみプレイできる譜面です。

このゲームの中では物量が最大級の譜面でタッチではかなり難しいです。僕にはフィーバーを発動して無理やり押し切ることしかできませんでした。

評価

  • 物量:2.3/5(基本は片手で処理できるほどの量)
  • 認識性:3/5(基本的にはわかりやすいけども)
  • 総合難易度:3.8/5(難しいなぁ)
  • ロード時間:3.5/5(いい感じ)
  • オススメ度:3.6(若干人を選ぶかも)

このタッチ操作に慣れるまで難しいことから万人にはお勧めできませんが、慣れたらかなり面白い音ゲーです。

COLLECTIONモード
ALBUMモード

感想

VITAの音ゲーを制覇するために、うた組み575と同時購入。

奇しくもTECHNIKA TUNEとうた組みは両方、前面タッチと背面タッチを使うゲームでしたがその難易度の差は歴然で、こちらはプレイ開始直後は自分のあまりのできなさに戸惑いました。一番基本となる前面単タッチすらまともに押せず背面タッチはなぜか誤認識連発でこのゲーム全然面白くないじゃん!と思ってしまいしばらく放置。

しかし、諦めずにプレイしてみると徐々に前面タッチの場所感覚をつかめていき、背面タッチについても、どうやら背面長押し中に他の指が触れてしまうとミスになるということがわかり、仕様を理解できればミスも減っていくというものでそこから加速度的にこのゲームにはまっていきました!

DJMAXの萌え絵の良曲率は異常。PS4のDJMAXRESPECTではプレイできない「Shining My Boy」や、今作では日本語歌唱が楽しめる「Cosmic Fantastic Lovesong」など挙げたらきりがないですね。

慣れれば、このゲームで最も難しいであろうトロフィー「In Da Club」(Club Mixingで総合プレイ結果S+達成)と「Twinkle Twinkle」(Star Mixingで総合プレイ結果S++達成)はそこまでの難易度ではありませんが、それでもゲーム自体は難しいと思います。

他のゲームでは味わえない背面タッチ操作は面白いですが、独特の譜面表示はクセが強く、特にClub Mixingの高難易度だとリズムがわかりづらくなり、前面タッチとのコンビネーションもあってなかなかやりづらいと感じる時はあります。

さらに、僕がこのゲームで一番厄介だと思ったのは前面同時押しですね。いまだに正しい対処法がわからず、両親指で押そうとしても押せずにミスすることが多いので、基本的に片方の指をスライドさせて無理やり対処しています。笑

このように若干の不満点もありますが、背面タッチを効果的に使ったこのゲーム独自の要素もありつつ、王道の音ゲーとしての楽しさも併せ持った、見事な秀作と言えるゲームでした。

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