G-SHOCK STORE GINZAでbaby-G(G-SHOCK)のベルト交換

雑記

baby-Gを親に買ってもらって、6年ちょっと

段々とひび割れや黒ずみが目立つようになってきて、とうとうそのひび割れ部分からベルトがちぎれるという事態が起こってしまったので、少し調べてこれを修理するにはG-SHOCK STOREに持っていけば直してもらえそうだとわかり、先日G-SHOCK STORE GINZAへと行ってまいりました。

スパッといっちゃってる!

いざ銀座へ

しかし銀座というところに初めて行きましたが久しぶりに目的地にたどり着くまでが難しい場所だと思いましたね。

東京駅から地下鉄一駅でいけるらしいと情報を得ていましたが、実際どの電車を使うのかわからず。

訳も分からず東京駅の地下に降りてぐるっと一周し、そこにあった階段を登って電車を探し出したところで、「いや、地下鉄に乗るために階段を降りたのになぜまた上っている?」と思い返し、踵を返して地下を探索すること20〜30分でようやくその電車にたどり着くことができました。

電車を降りて改札を出たところで、掲示されている案内地図を見るも、よく分からないのでまず歩き出すと、とりあえず地上へと上がる階段を見つけることができたので地下から這い上がりました。

なぜか一枚撮った東京駅の天井

マップアプリを頼りに銀座の街を右往左往。大きな不二家さんが特に印象的で、ビルが立ち並ぶその街の姿に圧倒されました。

外国人の方も多く歩いていて、高級外車が普通に道路に停められていたりするのは、「まさに都会!」と感動したものです。

多少行き過ぎたりしたものの、ようやくG-SHOCK STORE GINZAが入っているビル「東急プラザ銀座」を見つけることができ、裏口?からひっそりと侵入することに成功しました。

G-SHOCK STORE GINZAへ

この巨大なビル内は未知の世界でしたね。ラフな格好の田舎者である僕は完全に浮いていました…

でもそういうことはできるだけ気にせず進み、5FにあるというG-SHOCK STORE前にたどり着いて遠目から見た印象は意外に小さく、普通の1テナントのようでした。

店内に入り、展示されている時計を見ながら、案内役と思われるお兄さんに話しかけるタイミングを探っていました。しばらくしてから、勇気を出して「baby-Gの修理ってできるのでしょうか…」と訪ねてみたところ、その場で修理をしてもらえるようでした。(本当にこの場で修理してもらえるのか分からぬまま訪問したので、ホッとしました。)

ということで修理担当のおじさまから説明を受け、修理する時計と同じベルトの在庫がお店にあったので、1時間ほどで修理が完了するということでした。

その間にビル内を見て回りましたが、10階、11階がレストラン街でさらにその上、屋上は屋根がないみんなが集まる広場のようになっていて楽しい空間でした。そこから見下ろす地上方向は直視できないレベルの恐怖です。楽しい時間の中で、時計の針はすぐに1回転したので相棒を受け取りに戻りました。

金額にしておよそ4,000円で、ベルト部分が新品になって帰ってきたその姿に、買ってもらった当時のことを思い出して一人胸熱状態です。

ちなみに何も言わずとも交換前ベルトはあのプチプチに包んで返却してくれました。

早速左腕に装着すると、久しぶり+新品のその感触にまるで自分まで生まれ変わったようなリフレッシュ感がありました。

ベルト部分が新品に!ただし時計盤部分はそのまま

ということで、G-SHOCK STORE GINZAにはメンテナンスブースが常設されているので、そこでG-SHOCKの修理や電池交換をしてもらえるようです。

交換部品の在庫がない場合は取り寄せになると思いますが、在庫があれば数時間もかからず修理してくれるでしょう。

僕は自分で直すのは怖いので銀座まで足を運んでみて、修理をしてもらえた上に楽しい思い出になりました。イェイ

雑記
シェアする
0と1

コメント