相棒は面白い

相棒というドラマ面白いですよね。

杉下右京という主人公が「相棒」と一緒に事件を捜査して、事件を解決に導く基本1話完結の刑事物ドラマです。

平日の14時〜17時あたりに家にいるときは、小学生の頃学校を休んでしまって家にいる時に見るNHK教育テレビのように、よくデジタル放送5チャンネルに合わせて相棒や科捜研の再放送を見てしまいます。

再放送鑑賞歴が長くなってきた最近は、以前にも再放送で見たお話である確率が高くなってきましたが、それでも面白いんですよね。毎回毎回よくこんなに面白いお話を作れるなと感心してしまいます。

昨日(2019年11月20日)放送相棒シーズン18第6話「右京の目」

予告から「目が見えなくなってしまいました」という右京さんのセリフとそのサングラスをかけたビジュアルに面白い回確定と思い、本放送を楽しみに待っていました。(1週放送休止を挟んだため余計楽しみに待った。)

お話は、箱を開けると作動するトラップによって催涙スプレーの噴射を目に直撃させてしまい、失明してしまう右京さん。すぐに病院に連れて行ってもらって処置をしてもらった右京さんが、目が見えない状態でも事件現場に足を運んで捜査を開始します。

嗅覚と聴覚で捜査をガンガン進めていく右京さんや、杉下右京VSスマートフォンの音声認識など見所が多く、終盤、犯人との直接対決で暗闇の中意外な方法で犯人を捕らえてしまった右京さんには脱帽です。

最後に新相棒ができるというオチまで完璧で笑えました。

そして、この話で出てきた家政婦のおばちゃんキャラクターは、僕が再放送で見た相棒の中でもかなり面白くて印象に残っている「越境捜査」という話に出てきたキャラクターなので驚きました。

「右京の目」の予告を見た時からブログネタとして書こうと思っていて、それに絡めて面白かった話の思い出でも書こうと思っていたので、まさにその話のキャラが出てくるのは運命ですね。

「越境捜査」は、初代相棒亀山さんがいなくなってから、2代目相棒神戸さんが登場するまでの間のお話らしく、右京さんが相棒なしで事件を解決します。

事件で他県に駆り出された右京さんが、「些細なこと」から別の事件の匂いを嗅ぎつけ、不審な家に侵入します。そこで出会った「協力者」と事件を解決するというお話だったはずです。実は早い段階から事件の真相に気づいていた右京さんの行動の伏線が視聴者の想像を超えてきておどろかされます。杉下右京の洞察力、ひらめきのすごさを思い知らされる痛快なお話でした。

あと僕は主人公がピンチに陥るお話が好きです。シーズン18の初回で、行方不明になった右京さんを冠城さんが一人で探しに出るという話だったり、右京さんが同窓会のような席に行ったら、一緒にいた人たちと共に地下に閉じ込められるなんて話もありましたよね〜

科捜研でも、バスジャックに巻き込まれるマリコさんや、自分から人質を志願するマリコさんなんてのは日常茶飯事ですよね。その度に天才的な発想と、据わりすぎた度胸で事件を解決する主人公にあこがれますという感じで。

雑記
シェアする
0と1

コメント