「0と1」ブログここまでの振り返りと当面の行き先

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大晦日、12月31日なので一度ここまでのこのブログを振り返ってみます。

2019年の11月からブログを始めて、一応毎日投稿プラスアルファで2ヶ月以内に60記事を投稿できました。

最初の目標として、グーグルアドセンスとアマゾンアソシエイトに早い段階で承認されたかったため、1ヶ月目は多く記事を投稿しておこうと決めていました。結果的に両方ともすぐに承認されましたが、その勢いでここまでこれましたね。

毎日投稿は流石に行き当たりばったりでは難しいと思ったので、ブログを始めた時から、どのような記事を投稿するかというのをまずノートにまとめて、書きやすい記事からせっせと書き上げ、予約投稿で計画通り1日1投稿という感じです。

嬉しい誤算として、「記事にできそうなコンテンツを、日常を過ごしているなかでいくつか見つけて、急遽記事を執筆する」という予定外のことができたので記事数水増しに成功。

本当のところ、見切り発車でブログを始めた最初の計画ではそんなにネタが浮かばず、毎日投稿は1ヶ月しかもたないかなと見積もっていたところ、なんだかんだ繋いで繋いで2ヶ月もったというのは自分を褒めたいところです。どうせなら100記事まで毎日投稿!とも思いましたが、まだドメインの評価が低いという致命的なところに気づいたのでやめておきます。

とりあえず年を跨ぐ前に記事を詰め込んで自分の好きな音楽、ゲームは一通り紹介できたから満足かな。ここからは最初の記事に書いた通り細々と更新していきます。記事を温存して更新を切らさないために。

しかし、ブログを書いていて思ったのが、1日24時間じゃ全然足りないということですね。仮に毎日ブログの記事を書いてその日に投稿すると考えたら、僕の場合は毎日5時間失ってしまうくらいには時間がかかります。これまでは、すでに聴いたアルバム・プレイしたことがあるゲームに関しての記事が多かったからそんなに時間がかからずに投稿できましたが、1からそのコンテンツを体験して、消化してから記事にしようとしたら15時間以上はかかるでしょうね。

適当な記事なら量産できるのかもしれませんが、僕は記事中ではさらっと流している部分であっても、自分の中では大部分を消化してからそのコンテンツを記事にしているので毎日投稿するには時間がきびしいのです。

それにブログだけじゃあなく、人生には素晴らしいことが山ほどありますからね。それらにも時間を使わないといけないとするならば、いかにブロガーが大変な思いで記事を投稿しているかこの2ヶ月で身をもって知ることができたと言えます。

ただし、それらの「素晴らしいこと」を僕なりに体験した結果もブログの記事としてうまく消化してしまうことができれば、結構良いブログにできるんじゃないかなという予感はしています。「良質な記事を書くには良質な体験をすること!」をモットーに、少しでも良い記事をお届けできればなと思っています。

他にブログを知ってわかったことは、よくある「〇〇とは?〇〇の兄弟は?まとめてみました」みたいなページって、そういう事なんだなって。他人の力を借りるのではなく自分で道を切り開いていくべきだと考えている。
あとは、僕はあまのじゃくなのでいろんなブログでよく見かけるやり方は踏襲したくないと思っていたり。
例えば、会話風コメントとかもやりたくはない。

リビッツ達
リビッツ達

クァwせdrftgyふじこlp!

ps
ps

タピオカ飲みてぇ…。

と、このような会話風ブロックはともかく、他のブロックによるブログを見やすくするための装飾に関してはこれからチャレンジしたいところです。気を抜くとアンダーラインマーカーすら引かずに装飾ゼロで記事を投稿しようとするのは僕の悪い癖。(この記事は個人的なものなので装飾なしですが。)

ということで以上これまでの振り返りと、未来への期待とします。これから投稿日は特に決まっていませんが、投稿時間は20時~24時になるようにしているはず。

まあ、このブログは現状誰が見ているということもないし、ブログとしてこんな記事は大体読まれないのですが未来人に向けてなんとなくの表明としてこの記事を置いておきます。

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