22/7音楽の時間 物語シリーズコラボでプレイしたよ!

音ゲー

バンドリ!ガルパに似ているで話題沸騰中のアプリ「22/7音楽の時間(ナナオン)」ですが、あの物語シリーズの名曲「staple stable」などがカバー楽曲として収録されているという情報をたまたま知って気になったのでナナオンを初めてプレイしてみまみた。(ミ!)

このキャラセレクト画面はいいね!

ところでこの作品は滝川みうが主人公なのでしょうか?
最初に始まるメンバーの自己紹介の順番が最後で、タイトル画面ではセンターで、この中ではまだ個性が薄い。これは主人公っぽいのでみうを選択してしまうような僕です。

リズムゲーム

リズムゲーム部分は要するに5レーンのガルパで、フリックやスライドなどシステムも同じですが、PERFECT判定をとった時の「キン」という独自の効果音が心地よくてハマりました。

自分の場合は最初のプレイだけガルパとの若干のプレイ感覚の違いに違和感があり、それでも数回プレイすれば慣れてフルコンボを取れるようになってきましたが、今でもフリック抜けみたいなものは結構起きてしまうのでフリックでコンボを落とさないかビクビクしながらプレイしています笑
記憶があやふやですが、そういえばガルパも最初の頃はそんな感じだったような?
やり方によっては大丈夫なのかもしれませんが、ぜひフリック周りだけもうちょっとやりやすいように改良していただけたら嬉しいなぁ。

あと5レーンなので隣合うレーンの同時押しとか、真ん中から始まるのでどっちの手で取ればいいか分かりにくいスライドとかたまにあり、それはちょっとと思いますが、そこのゲーム性の違いを楽しむのが吉ですね。

GOOD出てもフルコンボになる!

初期に解放されている曲だけ全てフルコンボ完了しましたが、オールパーフェクト(AP)までプロフィールに記録されているのは良いのか悪いのか…

EXPERT難易度でAPすると楽曲ごとに特別なイラストも解放されるので今作はAP推奨のリズムゲームということですね。心なしか1〜2フレームぐらいバンドリよりパーフェクトの猶予が広い気はしますが気のせいですかね。

ちなみに自分が変えたライブ設定は、ノーツアイコンの速さ(10.0)とコンボ表記の位置(右)です。
コンボ表記の位置はデフォルトでは中央ですがノートが見にくすぎるので流石に左右に寄せた方がいいね…

楽曲

物語シリーズ楽曲は、「君の知らない物語」・「staple stable」・「帰り道」・「marshmallow justice」
これらの四曲がそれぞれ違うナナオンキャラのカバーで収録されています!

最近、物語シリーズの主題歌集「歌物語」を久しぶりに聴いてハマっている僕にはタイムリーなカバー楽曲群だったので情報を知ってナナオンダウンロード不可避でした。ちなみに今回のカバー元の曲は歌物語に全部収録されています。

特にmarshmallow justiceはロックで好きなんですよね。この曲の最初の歌詞「今朝目が覚めたら」この部分は母音eとaだけで構成されているので、個人的に初めて聴いた時キタエリの声がかっこいいというのもあってそこの音の響きが結構刺さりました。

帰り道はバンドリのひまりにカバーしてもらいたいね。「正解はひとつじゃない!」をバンドリでセルフカバーしたみもりんのように、えみりん?がひまりの声で帰り道を歌ったら面白そう。

物語シリーズコラボがまたあるならば、ほっちゃんの曲「chocolate insomnia」のカバーをお願いしたい。Bメロ「やたら甘すぎる〜」からスネアドラムが入ってくるアレンジが最高にかっこいいんだよな〜。

ちなみに「恋愛サーキュレーション」はざーさんだからこその名曲だと思うのでカバーするのは難しいと思うな。他の誰が歌ったとしても普通の名曲にしかなり得ない。(それでも名曲!)
ざーさんの声には可愛さはもちろんのこと、儚さみたいな成分が天然で含まれているんだよね。それは模倣できるものではないから似せようとした時点で作り物だし、全く違うアプローチで歌うとアレンジごと変えないとあの曲の雰囲気には合わないと思う。

最後に

ストーリーを見ていると、学院長というキャラだけ本職の声優さん(アンチャのクロエ)なので、このゲームのキャラの中で別格にいい声をしていると感じ、やっぱり声の演技力って人によって違うんだと思いました。
ナナオンキャラって全員ほぼ新人でしょうから比べるものではないですが、具体的に演技の何が違ってこうなっているのか?新人はいつから上手になるのか?これは実に興味深いテーマです。

ということで、今作はカバー曲は頑張っていてキャラも可愛いので、これからもたまにプレイしてゲームの成長と彼女たちの成長を見守っていきますかな。(♪上から〜マリ〜コ)

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